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「第4回浅草北部まちゼミ」GoogleAnalyticsアクセス解析結果

2017/11/25

WordPressとWebマーケティングを深掘りしている中小企業診断士兼ITコーディネーターのさく・とし(咲く・年)診断士こと佐久間俊雄です。

今年度サイト制作及びWebマーケティングで参加させていただいた表記まちゼミのアクセス解析結果等を分析しましたので、お知らせさせていただきます。

1 サイト設立の当初の目的・目標

・同ゼミの自然検索による参加者増強
・同セミの認知向上
・ゼミ参加者の日時場所等の確認
・参加店が保持しているホームページやSNSで拡散することにより各店舗と密接なSNS上の友達への認知向上や販売促進を行う。
・ゼミ内容を動画録画等して、YouTube等にアップすることにより汎用的にそのゼミ内容による販促を行えるようようにする

2 実施した制作内容

・各ゼミの個別紹介ページの作成
・開催直前等に各店舗の実施場所や時間等の案内ページの作成(SNSで拡散)
・まちゼミ本体の広報用動画や過去のプロモーション動画の張り付け
・広報誌「東京都診断士協会城北支部の広報誌に掲載」
・Facebookページとのリンク
・過去の報道での取り上げ記事の掲載

3 実施したSEO対策

・メタタグ(タイトルとディスクリプションの広報的記載)
・全ゼミのアナウンスブログの作成とFacebookページによる拡散
・GoogleAnalyticsやSearchConsole設定によるアクセス解析の随時確認及び広報戦略への活用

4-1アクセス解析結果(ページビュー、ユーザー数、セッション数、直帰率)

・2か月でPVが約1000
・ユーザーは223人 ページ/セッション 2ページ
・平均セッション(閲覧時間) は3分43秒
・直帰率は 71%と高い

4-2 メディア別サイトへの流入経路

4-3 SNSからの流入及び行動パターン

・SNSからの流入はFacebookが100%
・トップページへ飛んでそこを見て帰る人が半分以上

4-5 自然検索での流入行動パターン

・自然検索では、「浅草まちゼミ」、「参加のご案内」が多い

4 アクセス解析から見えたこと

・他のまちゼミとの比較ができないため、訪問者数やPV等が多いかどうかはわからない。しかし、ユーザー数が200人以上いるということ(異なるデバイスからの閲覧)は全く認知がないわけではない。

・このような短期間の設定サイトが、何かしら狙いたい検索キーワード(「おいしいパンの焼き方」や、「スーツの着こなし」等で上位に来ることは検索エンジン上、ほぼ不可能ではないかと思われる。

・よってSEO対策としては、参加店のほうから従業員や社長自らSNS(facebookやLINE@、Instagram)などリンク付きの記事で広報拡散してもらえれば、サイト自体への流入数も増えたのはなないかと考えられる。

・今後検討すべきSEOサイト対策
 ①区役所等の公的機関の広報誌掲載やWebサイトでの紹介や非リンクを増やす
 ②参加店には事前の周知でチラシ等を配布し、積極的なサイトへのリンク付き記事をSNS等
で拡散・広報を依頼する、
 ③ゼミ内容を動画に撮る件数を多くし、各店舗での汎用的な動画広報物として、店舗内外で
活用してもらう
以上を行えていければ、サイト自体への閲覧数が増え、広報効果・認知効果は向上していくのではないか?と考えます。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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