補助金関係

「平成30年度小規模事業者持続化補助金」始まりました!

2019/05/06

小規模事業者補助金とは?

1小規模事業者補助金とは?

(1)小規模事業者補助金とは?

 小規模事業者補助金とは、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の地道な販路開拓等の取り組みや、あわせて行う業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援するため、国から、原則50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が支給される事業です。具体的には

    • 計画の作成や販路開拓等の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。
    • 申請にあたっては、地域の商工会議所へ「事業支援計画書」の作成・交付を依頼する必要があります。
    • 代表者の年齢が60歳以上で採択審査時に「事業承継加点」の付与を希望する事業者、「事業承継診断票」の提出が必要です。

(2)受給対象者及び補助率等

対象者:商工会議所地区で事業を営む小規模事業者
補助率;補助対象経費の3分の2以内
補助上限:原則50万円

バナー小規模事業者補助金

(3)小規模事業者とは?

 小規模事業者支援法では、業種ごとに下記のとおりの従業員数で小規模事業者と判断されます。

商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)常時使用する従業員の数5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業常時使用する従業員の数20人以下
製造業その他常時使用する従業員の数 20人以下

(4)手続き期限等

1 申し込み受付開始2019年4月25日(木)
2 日本商工会議所(補助金事務局)への申請書類一式の送付締切

2019年6月12日(水)

【最終日当日消印有効】

3 採択結果公表2019年7月末頃予定
4 補助事業実施期間交付決定日(「交付決定通知書」に記載)から2019年12月31日(火)まで

(5)対象となる事業

 策定した「経営計画」に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する地道な販路開拓等のための取組であること。
あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組であること。

 

(6)補助対象となり得る経費

 

小規模事業補助金

a.地道な販路開拓等の取組 (以下 補助金事務局ホームページ抜粋)

①機械装置等新商品を陳列するための棚の購入
②広報費新たな販促用チラシの作成、送付、新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)、新たな販促品の調達、配布、ネット販売システムの構築
③展示会出展費国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
⑤開発費新商品の開発
⑥資料購入費新商品の開発にあたって必要な図書の購入
⑦雑役務費等新たな販促用チラシのポスティング
⑧借料国内外での商品PRイベント会場借上
⑨専門家謝金ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
⑪車両購入費(買い物弱者対策事業において)移動販売、出張販売に必要な車両の購入
⑬委託費新商品開発に伴う成分分析の依頼
⑭外注費店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)

b.業務効率化(生産性向上)の取組

【サービス提供等プロセスの改善」の取組事例イメージ】

⑨専門家謝金業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
⑭外注費従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装

【IT利活用」の取組事例イメージ】

①機械装置等費新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する。新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する。新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する。新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

 

2 今年度の特徴

事業承継採択審査時の政策加点付与を希望される場合の追加事項】

<採択審査時に、代表者の年齢(2018年12月31日現在)が満60歳以上の事業者で、かつ、後継者候補が補助事業を中心になって行う場合、政策的観点から加点(=事業承継加点)「事業承継加点」の付与があります。」

 

3 マックス50万円の補助金で、どんなものを買えばいいの?

ホームページ制作が使い勝手がいい

 小規模事業者補助金は、「ものづくり補助金」などと比べても決して高額とは言えない補助金であり、そう多くのものを購入することはできない補助金です。
 また、汎用品(パソコン・タブレットPCおよび周辺機器(ハードディスク・LAN・Wi-Fi・サーバー等)、自転車等)も購入不可となっていますので、なかなか使途を決めるのが難しい状況です。
そんな中、もし、ホームページをお持ちでない(お持ちでない状況にできる(要注意))方は、是非、ホームページの制作費用にお使いになられることをお勧めします。
 理由は、何よりも、「販売促進に役立つこと」、「業務改善にも役立つこと」、「企業の認知向上に役立つこと」などが挙げられます。これは、補助金の趣旨とも合致しています。

 

4 どんなホームページを作ればいいの?

 WordPressが一番使い勝手がいい ホームページを制作するには、①htmlのコーディング等から始まるフルオーダーのホームページや、➁WixやJIMDOなどのクラウド型サービス型のホームページ、④ペライチなどの一枚ものの簡易なホームページもありますが、お勧めはなんと言っても世界で一番使われているCMS(Content Management System)である「WordPress」です。
 理由は、ホームページ制作で最重要な2つの要素(1デザイン性「顧客の目を引きつけると共に、表なども見やすく作れる」、2機能性「SNS連携、SEO対策、メルマガ発行などネット上で行える優れた機能がpluginなどとして使える」)で、他のホームページ制作ソフトを凌駕しているからです。
また、3利便性…「操作がし易い」など、4継続的利用可能性…制作後のカスタマイズもし易く、長く使える。5SEOに強い…SEO対策を最初から施されているThema(テーマ…ホームページを形作る骨組みのようなもの。)も多数出回っており、比較的短期間で狙った検索ワードで上位に掲載可能となる、等があります。

 

5 WordPress make &サポート中小企業診断士「weber」では?

 

(1)WordPress make &サポート中小企業診断士「weber」とは?

 当団体は、Webに強い中小企業診断士や現役Webデザイナー、プログラマーなどが(下記URL参照)、在籍し、中小企業様のWeb支援を行う任意団体です。

https://web-shindanshi.jp/wordpress-make%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E8%A8%BA%E6%96%AD%E5%A3%AB%E3%80%8Cweber%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

 

(2)WordPress make &サポート中小企業診断「Weber」のご支援内容

小規模事業者補助金 採択のかぎ押さえた申請書

 ①小規模事業者持続化補助金の申請書作成支援

 小規模事業者補助金の申請書支援を行っています。実績は、過去に実施したその採択率は約7割程度となっています。(駆け出しの診断士時代に1件だけ、不採択となったのみ。ものづくり補助金は採択率100%)より、確率の高い状況で貴社のホームページ制作の実現のお手伝いができると自負している。

 ➁ホームページ制作

 WordPress make &サポート中小企業診断士では貴社のサイトをSEOに強く、販売促進に役立つにサイトに仕上げます。飲食業なら、その地域と料理名などで上位に掲載されるようにしていきます。
そのノウハウは、沢山のSEO対策を調べ上げると共に、各種SEOセミナーを多数受講してきたことから得られたものです。
 その証明として、ご支援先の化粧品店様は、「埼玉+デコルテ(=超大手の化粧品ブランド)でトップページ(8位:220万件)に来ております。また、私自身のサイトも「中小企業診断士 WordPress」で検索1位、「中小企業診断士 SEO」で検索5位などSEOに強いことを立証させてきております。
制作実績は、中小企業診断士協会の23区にある区会のサイト(2件)研究会のサイト(2件)、ポータルサイト1件、飲食店1件、音楽家1件、イタリアンレストラン1件などです。より、確率の高い状況で貴社のホームページ制作の実現のお手伝いができると自負しています。

(3)補助金申請から販売促進までのトータルサポートのお手伝い

 申請書支援~ホームページ制作~SEO対策~アクセス解析の一連の流れをトータルでサポートしていきます。
期限はまだ間に合います。下記お問い合わせより、御連絡ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

-補助金関係