研修実績 研究会

【北経協 北区経営協会】11月の研修会「公的支援の事例」に参加

2018/11/10

中小企業診断士 石川知恵

1 日 時

 11月 8日 (木曜日) 19:00~21:00 

3 プログラム 

  テーマ1:公的支援の事例(50分) 
   I先生
  テーマ2:公的支援の事例(50分) 
   T先生
 

4.具体的内容


【公的支援獲得を目指すには】 公的支援の取り方と事例紹介をします
 

5 所感

 公的支援機関で働くことは、診断士にとって収益面だけのメリットではなく、中小企業の実際のコンサルタント業務に携われるメリットや、公的支援機関の仕組みを知れるメリット、公の立場にいないと入らない情報が入るメリットんなどもあると思った。

 今日は、そのような公的支援機関で働く知り合いの先輩診断士の話を聞くことができ、下記の点が印象に残った。

・商工会議所には、エキスパートバンクという制度があり、予算は東京都の予算なので、無料で窓口相談などが行える。

・商工会議所は、国や東京都の予算が付き、仕事の供給元となるケースが多いので、様々な補助金関係の事業に携われたり、最新の行政の情報などを入手できる。

・登壇した先生は、診断士に成る3年前位に、予備校時代の先輩診断士の呑み会で一度お逢いしていたので、親近感を持って、身近なこととして聞くことができた。

・話し方はとても落ち着いて、良く整理されて話させている印象があり、聞いていて聞き易く、上手いなと思った。 

・診断士の公的支援機関での仕事ぶり(支援内容や報告書)はどこかで、商工会議所の人が見ていたり、話しで伝わるもので、留意が必要。

・コーディネーターが派遣する診断士を人選する際にも、人間性というものは重要で、やはり、そこを良く確認するとのこと。

・活躍し人気のある診断士は、噂が噂を呼び色んなところで呼ばれている傾向があり、ここでも2局化が進む傾向がある。

「診る、書く、話す」の診断士のスキルをバランス良くどれも向上できるよう、意識して取り組んでいくことが重要。

以上です。

                                      

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