診断士活動(交流・研鑽・事業等) 養成過程

企業診断:自分なりの診断プロセス

2018/02/17

大学院の養成課程では、全部で5回の実習の機会がありました。診断期間はじっくり約1~2か月、チームも6人位。各方面の猛者達が集まり激論を交わしまがら、真剣に当該企業のことを考え診断していきました。
ところで、自分は二次試験の学習は主にMMC(二次の専門校)で行っていた為、自ずとMMC流の診断プロセスを用いました。二次試験は診断プロセスそのもので、解答が診断結果であると聞いた為です。
その方法について、備忘記録させていただきます。

1 診断プロセスの全体像

2 組織・人事部門の分析の分類

3 マーケティング部門での分析の分類

4 生産部門での分析の分類

5 財務的分野での分析(財務はレイヤーが高い)

6 ここからが、オリジナル

1~5の全項目をExcelにまとめる(フォーマット化)

7 車を運転する仕組みに置き換えるてみた図

8 人体の機能として捉えた場合の図

9 総合的に見た組織の分析図

このように俯瞰して、捉えてられると、また整理がし易いのではないかと思います。

 

今回は以上です。

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